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離婚での不動産財産分与には4つの方法がある

不動産は現金と違って簡単に2等分できませんので
現実的に離婚での財産分与では以下のどちらかの方法で
不動産の分割処理をする事になります

 

【換価分割】

不動産を売却してその金額を夫婦で分ける方法

【代償分割】

どちらか一方が不動産を取得する代わりに、もう一方にそれに見合う不足分を
お金で支払うという方法

 

つまり
@貴方が不動産を取得して相手側に不足分をお金で支払う
A不動産を売却し、お金で分割するが貴方が売却を行う
B相手方が不動産を取得して貴方に不足分をお金で支払う
C不動産を売却し、お金で分割するが相手方が売却を行う

 

この4つのパターンのいずれかになるわけです。

 

このどのパターンになるかは相手の出方にもよりますから
どのパターンになっても困らないような不動産の評価額を手に入れる事が必要です。

 

 

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A、Cのパターンの様に不動産を売却する場合はどうせ売るんだから売れた時点で金額が確定するんだから評価額なんて必要ないんじゃない?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、現実では評価額で財産分与の金額換算を完了させて精算する場合が多いですし、売れてから精算する約束を受け入れるのは絶対にお奨めできません

 

不動産評価額で離婚の財産分与の金額を確定させるべき理由

 

[1]不動産はいつ売れるか不確定である。
売却を担当した側が高く売りたいと欲張れば何年も売れない事はザラですし
売れてから精算する方法ではいつまでも自分の取り分がもらえない危険性が高い。

 

[2]売却を担当した側が意図的に売却を遅らせる可能性がある。
売却を担当した側が売却完了まで住み続けてる場合
少しでも長く住み続けたいために悪意をもって売却を遅らせる事も多いようです。
だって住み続けている限り家賃も新居への移転費用もいらないわけですから。

 

[3]不動産を安く売ったように工作する可能性がある
相手側が売却を担当した場合、知人や親戚や懇意の不動産業者を使って安く売ったことに
表面上工作すれば貴方への支払いを少なくする事もできてしまうわけです。

 

このような理由からも実際に不動産が売れるまで待たずに
評価額で財産分与の金額を確定し、売却完了を待たずに貴方の取り分の
支払いを受けるのが正解ですし、私の場合は売却を担当する立場でしたが
実際に売れる前に離婚裁判の中で不動産の金額を確定させ、離婚での財産分与を
終了させました。

 

話を少し戻して
離婚での不動産の処理にはこの4パターンがあるわけですが
@貴方が不動産を取得して相手側に不足分をお金で支払うパターン
A不動産を売却し、お金で分割するが貴方が売却を行うパターン
B相手方が不動産を取得して貴方に不足分をお金で支払うパターン
C不動産を売却し、お金で分割するが相手方が売却を行うパターン

 

@、Aの場合は
貴方が不動産を取得または売却をするわけですから
安い不動産評価額で話が付けば貴方には有利となり

 

B、Cの場合は
相手方が不動産を取得または売却をするわけですから
高い不動産評価額で話が付けば貴方には有利となります。

 

ちょっとわかりにくいですかね(汗)

 

これについては【第4章】で詳しく計算例を入れて説明しますがとりあえずは
『安い不動産評価額』と『高い不動産評価額』を準備して臨めば
貴方に有利に離婚の不動産財産分与を進めれれる事だけしっかり覚えておいて下さい。

 

では『安い不動産評価額』と『高い不動産評価額』を
何処で手にいれればよいかを【第3章】お話していきましょう

 

【第3章】『安い不動産評価額』と『高い不動産評価額』を手に入れよう

 

【第4章】有利に離婚財産分与を進めるための不動産評価額の使い方

 

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